2012年05月26日

「最後っ屁みたいな意地悪芋オヤジのこと」


どっちにしても、もう終わっているのに、往生際のわるい芋オヤジ、意地悪ばっかりしている芋オヤジ。何が怖いのかソイツに遠慮ばかりしていて、口ばっかりで何も決められない組織と誰かさん。それにしても親父は何を考えているんだ。もっともご本人はこれしか生きる道がないのだろう。彼はほんとに国の害人で、いなくても国民は一向に困らない。その逆、存在していると周囲が迷惑。彼は害人そのものなのだから早々に消えるべきだ。「最後っ屁」は東方の海外に向かってやりなさい。芋って誰のことかって?さーて誰のことカナー。
「そういうお前だって往生際がよくないぞ」って言うの芋さんは?「そりゃそうかもね」と、オレ。
2012・5・24  往生際がよくなさそうな ポン
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「自分のこどもだからといって、自分の宗教を押し付けるなよ」

「自分のこどもだからといって、自分の宗教を押し付けるなよ」
信教の自由というのが憲法で認められている。憲法がいいと書いているから何でも正しいとは限らないが、その議論はさて置いての話。
 以前に「バカ親が付けた名前にオサラバしよう」と題して、「自分の名前が気に入らなかったなら成人した時点で変えてもいいことにしなさい」と書いたが、まだ幼くて世の中のこともわからず、判断力もない子どもに「自分の宗教を叩きこんでしまう」というのは、まさに憲法違反と言えないか。憲法では信教の自由を唱っているのだ。
「宗教をもつ」「もたない」「信じるとすればどのような宗教を」これらはあくまでも本人の自由であって、親が子供に押し付ける権利はない。宗教は名前とは違って一旦信じてしまうと簡単には抜けられなくなってしまう。
宗教は、あくまでも「子どもに判断する力」がつくまで自由にしておくべきであって、「躾」や「教育」は無論のこと「相続」や「世襲」するものではない。それは憲法以前の人間としての基本的な問題だろう。
 それにしても近頃の子供の名前は凄い。親たちが漢字にこれほどに関心や造形が深かったとはまさにオドロキであって、アキレであって、顰蹙でもある。いくら自分が気に入った名前を付けたからといって、その子の運命は変わらない。新聞紙上ではの「カコイイ」名前の子が可哀そうに、事故に遭ったという報道が載っている。読みやすく、わかりやすい名前を付けてあげたほうがいいと思うのだが、余計なお世話ですかね。
 あ〜あ、奇妙な世の中だ……わたしがここにいるのもそう長くはないけれど……も。

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ポン写真「蝦夷延胡索」

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残燭の炎 13−14

013  孤独
くうものは食う 散歩にも行く
反抗的な態度 じゃなくて 無視 
彼も齢をとった 面倒くさいんだな
だからかな 自分が悪いってさ? そうかもしれない 多分そうだ
そう考えるオレも齢 
犬には皺がないの 
オレにはある 犬にだってあるさ
シミもあるさ
孤独だね 孤独だよ 
ワン
いま吠えたのは? 
え、うちには犬なんかいない 怖いよ
孤独が……吠えたんだ
そうかしら

014 作れない
作れるはずがない 壊せるけれど 作れない
作曲家が言った 
「美しき青きドナウを作りましょうか」
「いらないよ。聞く時間がない」 とオレ
「金を作ってくれないか」
だれだ! 
わたしです 
な〜〜んだ 政治屋か

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2012年05月19日

残燭の炎「11・12」

011 枯葉
枯葉マークじゃなくて 落ち葉マークでもなくて 何だったっけ 
紅葉マークなんだってサ でも どっちにしても落ちてしまえば同じ
落ちたらどうなるの 
腐るさ 
腐ってどうなるの
そんなこと知らない 腐ったやつに訊いてみな  
雪が降って その下に敷かれて
重い重いってさ 気の毒にね  
同情するの?
しやしないよ いずれオレも雪の下
腐るの?
知らない ソレヲ知ってどうなる

012 星が消えた
星が消えた 食ったやつがいるらしい 食ったやつはきっと腹を壊している
医者が…… おれは知らんよ 
美しき青きドナウはもう聞こえてこない
ヨハンシュトラウスよ  
牛の骨が宇宙へ旅立った
星を作ろうかって 人間は奢っている 
何を言っても知らん顔
人間ってなに…… 
壊し屋さ 
へえ、それって料金高いの
タダだよ 向こう持ちなんだ
スゴーイ
ハルは反乱をやめた 
ハルって何?
コンピュータだよ 意思を持った
ヤツは詩だってわかるんだ

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ポン写真 「激流」

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そろそろ水の写真もいい頃。小さな激流です……でもいずれ大河になる。わたしのブログもそうありたいものです。
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「カネで買った危険とカネで売った故郷


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「以前にも言ったけど、電力会社は将来の危険をカネで売って、周辺の自治体やそこの住民たちがそれを買った。そしてその危険がやって来た」
「お前はまたタブーに触れるつもりだな」
「タブーだって?何が?腹が立つのさ。だってそうじゃないか。オレにいわせりゃその大金は何だったんだ。何時も言ってるだろう。絶対安全だったらカネを払う謂れはないし、いただく筋合いもない」
「いただいたからには、危険は覚悟の上……のはず、という……」
「そればかりじゃない。彼らはカネで故郷も売った」
「事故が起きて故郷は使い物ならなくなった……と」
「意外と物分りがいいじゃないか。その通りのマンマンナカってやつさ。何とか町や、何とか村の首長さんはそれをどう思ってるんかいな。まるでオレこそが正義の騎士であるって顔で大威張りして『あれをせい、これをせい』はないだろうよ」
「あの人たちは大変な目に合ってるんだし、あまりきついこと言わん方がいいとおもうよ。お前はまた、『オレのほうがもっとひどい目に遭ってるんだ』って言いたいんだろうが、ソレはソレだと思う」
「まあそうかもしれんが、政府やマスコミも、まるで腫れ物に触るみたいにチャホチャホするのはいい加減にしたらいい」
「オレだって、お前じゃないが少々聞き飽きてはいる」
「それはけっこう、けっこう」
「でもね、殺される前に止めたほうがいいよ」
「刺客が来るというのか?」
「来ないよ、言っちゃ悪いが、読み手が消えそうなお前のブログなんか無視されるだけだ」
「オレの安全はタダだった……そして原稿が売れなかった……オレはタダのゴミか」
「僻みが強いね」
「僻み以外はすべて弱いよ」
「……」
2012/5/4 胃も腸もチョー弱いポン

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2012年05月12日

残燭の炎 8−10

008 茶碗のかけら
憂鬱な朝 ライラックの芽が膨らんできて
遅い雪が うっすらと乗って 
ごはん茶碗が欠けていた
拓ちゃんがお兄ちゃんと喧嘩 彼は強い 私は弱い だから尊敬
今日は輪投げ大会が 勝てるかな たぶん勝てない そんな朝

009 Tennessee
Iwas walzing with my derlin
テネシーワルツが  去りにし夢をうたう 
過ぎて行ったトキを返せ
絶滅しそうなトキを ナントカシロ
地に這って土を叩いても 天を仰ぎ 空を掻き毟っても
還らないものは還らない 
面影偲んで 恋した人の My time stole  返せ 返せ
うるわし テネシーワルツ 
パティページよ きみは美しかったね
過ぎた時は戻らない 
恋人も戻らない
オレは土に帰る 嫌々
パティページも還らない

010  ユキが降る
ユキが降る あなたはこない 
来るのはだれ きっとアイツ
桜の花が咲くまでは 来なくてもいいよ いいんだったら……
でもアイツはへそ曲がり 来るかもしれない明日にも 
アイスなんか持っちゃってさ
何それ 舐めたくないから 持って帰りなよ 
ユキが降る 北国だもの
「グンゼ」の長袖と股引 おれも齢だからね 
ネエ キイテルノ? モウネチャタッンダ アンタ ツミガナイノネ
違う 齢のせいだ
                


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「小沢氏の説明なんかは無意味だろう」

国会や世論調査で「小沢氏に説明をさせなさい」と力んでいるが実に珍妙なことである。オレにはまったくわからない。検察や裁判所が有罪に出来ないのだから、検察や裁判所で言ったのと同じことを言っていればいいのであって、逃げる理由も避ける理由もあり得ないだろう。誰が訊いたって彼はそれ以上のことは言わないだろうから、まさに無駄なことだ。彼もどうして「おれのどこが悪いのか?」と説明に出て来ないのかわからない。報告書の記載の件なんかより、汚いカネを沢山もらっているから、良心の部分が顔に出るのが怖いのかもね。まあ言ってみれば、要求する方は小沢を晒し者にしたい。小沢の方は晒し者になりたくない。無理して晒さなくても、彼の場合は顔自体が「オレは悪だよ」って言っているのだから、改めてテレビで見なくても同じこと。たとえ顔が言わなくても、百人に聞けば九十九人は「汚いカネで蓄財しているに決まっている」と言うだろ。それが大威張で政府の批判なんかしている。これではもう、この国も終わりに近いね。
2012/4/30 ポン

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ポン写真 「夕日と灯台」

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これで今回の夕日のシリーズは終わりです。ポンはトウにシりーズ入り。嫌なこったが仕方がない。このシリーズには次がないから、好きになれないんだ。一休みしてお次が来るんらいんだがね。
posted by ポン at 06:00| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする